にきびと毛穴と私。




私は自分のにきび痕へのコンプレックスが強いのですが、毛穴にもそれは言えます。・・・いちご鼻なんです、私もうやだ〜(悲しい顔)



鼻の毛穴がぶつぶつに凹んでいるわけですたらーっ(汗)



当然、脂さんの往来も盛んでして。洗顔してもしばらくすれば脂が浮いてきますし、毛穴を押すと白い脂がニュルと出てきたりします・・・。



若い頃はやはり鼻のにきびには困ったものです。化穴からの脂の分泌がものすごいので、できるにきびも強力なんですよね ふらふら 



私の鼻の毛穴の凸凹は、レーザーなどで消せるレベルなのか、甚だ疑問です。ホント、一つ一つ、ぽっかり開いてますから。お金が貯まったら、専門家に相談してみようと思っています。



なくせるコンプレックスならなくした方が良いですからね!

カテゴリ:にきびと毛穴

にきび化粧品「プロアクティブ」




今たまたまテレビで真鍋かをりさんが出演している「プロアクティブ」のCMを見ました!



CMのセンスはたいへん疑わしいですが(苦笑)、販売実績は確かにスゴイみたいですね。



プロアクティブは各アイテムにサリチル酸やグリコール酸などのニキビケア成分と、豊富な植物エキス成分を的確に配合。それぞれを組み合わせることで効果を発揮しているそうです。



プロアクティブはたった朝晩3ステップ!ニキビは頑固なもの。
大切なのはケアを続けることです



成分



・サリチル酸

古くなった角質や角栓を柔軟にしながら、毛穴の中の汚れを取り除きます。ニキビの炎症を引き起こす「アクネ菌」の繁殖を防ぎます。皮膚科医ではニキビ薬として広く活用されている成分です。



・グリコール酸

肌の古い角質を穏やかに取り除きます。また、分子量が小さく浸透しやすいので、各成分がより通り易くなります。メラニン生成を抑える働きがあり、色素沈着やニキビ痕にも効果的。



・レチノール(ビタミンA酢酸誘導体)

ビタミンAのことで、皮膚の新陳代謝をあげながら、肌のターンオーバーを正常に整えます。



・ビタミンC

抗酸化作用が高く、メラニン生成を抑えるので、ニキビ痕や美肌を作る成分としても認知度の高い成分です。



・植物成分

皮脂を押さえながら、肌に必要な潤いを整え、肌質向上をサポートします。

カミツレエキス・ホホバオイル・チャエキス・
アロエエキス・ハマメリエキス・ククイナッツオイル等



⇒ プロアクティブ

カテゴリ:にきび化粧品

ファンデーションでにきびを隠す




私はよくファンデーションにきびを隠していました。にきびを隠すファンデーションには、本当にお世話になっています。




ファンデーション
にきびにきび痕を目立たなくすることができると、コンプレックスを一時忘れることができて、テンションが上がりますよねグッド(上向き矢印)



にきびが酷いときは、人の目が怖くなるんです。外に出るのも億劫になって、ちょっとしたひきこもり状態に陥ってしまいます。



最近ではただ見かけをカバーするだけでなく、にきび治療の効果もあるファンデーションが出てきていて、とてもありがたいです。



はじめてにきびを隠すファンデーションを使ったとき、そのあまりの隠しぶり?に感動して、製造会社に感謝の手紙を書いたこともあったりして・・・。今思うと、ちょっと恥ずかしい話ですけどねたらーっ(汗)

マスターベーションと男性ホルモンとにきびの関係




いきなりですが、マスターベーションにきびに直接的な関係はありません。関連性があるのは男性ホルモンとにきびです。詳しくは「男性ホルモンにきび」を読んで下さい。



また、マスターベーション男性モルモンに確固たる相関関係があるわけでもなさそうです。つまり・・・


マスターベーションが多い = 男性ホルモンが多い 


というわけではないということ。性欲に関しては、実に様々な要因が絡んできますから、上記のような単純な式は成り立たないようです。



要するに、男性の皆さんが心配されているような


マスターべーションが多い = 男性ホルモンが多い = にきびができやすい


という式は成り立たないということですね。



それに仮にこういう式が成り立ったところで、にきびの治療自体は同じなんです。やることは一緒。詳しくは、「男性ホルモンにきび治療」を見て下さい。

カテゴリ:男性にきび

脂性肌のにきびと男性




脂性肌の男性にきびの治療を考えるとき、にきびのメカニズム自体は男女ともに同じなわけですから、ほとんどは共通のにきび治療となります。



ただ、「男性ホルモンとにきび」で触れたように、男性ホルモンは皮脂を多く分泌する作用がありますので、男性の場合は女性よりも脂性肌になりやすく、にきびができやすい傾向があります。



対策としては、「男性ホルモンのにきび治療」で挙げたように、以下の3つです。



⇒ 厚くなった角質を、ピーリングソープで除去
 
⇒ 皮脂の分泌増加を、朝晩のビタミンCパックで落ち着かせる

⇒ ホルモンバランスをととのえるサプリメントを摂る



ちなみに、私(男性です)の場合、脂性肌レベルの話ではなく、30歳になって初めて脂漏性湿疹を患いました たらーっ(汗) 顔からフケみたいなカスが無尽蔵?に出てきて、赤くなってしまったんです。



私は体毛も濃い方ですし、きっと男性ホルモンの分泌が盛んで、脂性肌レベルを超えてしまったんでしょう もうやだ〜(悲しい顔)


運が良いことに、たまたま嫁が使っていた敏感肌用の洗顔フォーム&化粧水を使用したところ、ものの見事に治ってしまいました。




デリエ ローション(ライト)



デリエ クレンジングフォーム





自分に合う対策が必ずあると思いますので、色々試してみて下さいね。

カテゴリ:男性にきび

白にきびの原因




にきびの原因と一言でいっても、にきび自体が様々ですから、にきびの種類別に原因を調べていきたいと思います。



今回は「にきび」の原因です。



まずにきびの状態がどんなものであるのか、おさらいしておきましょう。



にきびとは、古い角質が蓄積され毛穴をふさいでいる状態です。皮脂がスムーズに排泄されず、わずかに皮膚がもり上がっています。毛穴のところにプクッとできていて白く見えるものです。



つぶすと白いものがでてくるものもありますが、毛穴のところが盛り上がっているところが閉じていて、こもったタイプのものもあります。



毛穴が小さく、皮脂の排泄機能がスムーズに行われないと、ちょっとした角質の汚れでふさがって、にきびになってしまいます。



以上で分かるように、にきび原因は毛穴に皮脂が詰まることです。



女性であれば、化粧を洗い残しが一番の原因になりえます。また性別を問わず、顔を洗わずに寝てしまうなど、清潔さに欠ける生活習慣も皮膚表面をつまらせてしまう原因の1つです。



最近、何となく肌がゴワついていると感じている方は要注意です。まずは洗顔方法から見直しましょう。



ただ洗えば良いってものでもないんですよね。私の場合、回数・強さともに必要以上の洗顔を繰り返していたために、かえって皮脂の分泌が盛んになってしまっていた時期があります。過度の失われた養分を補おうと、皮脂の分泌命令がたくさん下ってしまったわけです たらーっ(汗)



にきびは、放っておくとどんどん悪化し、毛穴の開きや赤にきびの原因になりますので、自分の肌にあった洗顔方法・回数などを把握するように努めて下さいね。

カテゴリ:白にきび

白にきびの原因




にきびの原因と一言でいっても、にきび自体が様々ですから、にきびの種類別に原因を調べていきたいと思います。



今回は「にきび」の原因です。



まずにきびの状態がどんなものであるのか、おさらいしておきましょう。



にきびとは、古い角質が蓄積され毛穴をふさいでいる状態です。皮脂がスムーズに排泄されず、わずかに皮膚がもり上がっています。毛穴のところにプクッとできていて白く見えるものです。



つぶすと白いものがでてくるものもありますが、毛穴のところが盛り上がっているところが閉じていて、こもったタイプのものもあります。



毛穴が小さく、皮脂の排泄機能がスムーズに行われないと、ちょっとした角質の汚れでふさがって、にきびになってしまいます。



以上で分かるように、にきび原因は毛穴に皮脂が詰まることです。



女性であれば、化粧を洗い残しが一番の原因になりえます。また性別を問わず、顔を洗わずに寝てしまうなど、清潔さに欠ける生活習慣も皮膚表面をつまらせてしまう原因の1つです。



最近、何となく肌がゴワついていると感じている方は要注意です。まずは洗顔方法から見直しましょう。



ただ洗えば良いってものでもないんですよね。私の場合、回数・強さともに必要以上の洗顔を繰り返していたために、かえって皮脂の分泌が盛んになってしまっていた時期があります。過度の失われた養分を補おうと、皮脂の分泌命令がたくさん下ってしまったわけです たらーっ(汗)



にきびは、放っておくとどんどん悪化し、毛穴の開きや赤にきびの原因になりますので、自分の肌にあった洗顔方法・回数などを把握するように努めて下さいね。

カテゴリ:にきびの原因

大人にきびの原因




にきび原因と一言でいっても、にきび自体が様々ですから、にきびの種類別に原因を調べていきたいと思います。



今回は「大人にきび」の原因です。



ちょっと前までは、思春期後のにきびは「吹き出物」「できもの」などと呼称していたような気がしますが、今では「大人にきび」という言葉が普及してきていますね。



もちろん私は、大人にきびの大所有者?です。



さて、この大人にきび原因については、素晴らしいサイトがあるんです。私が付け加えるようなことはないくらい。ですので、加工引用してご紹介したいと思います。



くわしくは引用先の「おとなのニキビをなおしてしまおう!」を、ぜひご覧になって下さい。


(加工・引用ここから)
  ↓↓↓


大人にきびの根本的な原因



病院や化粧品をえらぶとき、医師や美容部員に『大人にきび』について相談すると、まず『大人にきび』の根本的な原因をお話をしてくれることが多くないですか?



たとえば、こんなものです。



・生理前のホルモンのバランス
・ストレス
・睡眠不足
・油もの、甘いものが多い食生活
・便秘
・メイク・汚れ
・髪の毛などの刺激
・顔を髪や手でふれることによっての雑菌
・乾燥
・紫外線



たしかにどれも『大人にきび』をひきおこす原因になりうることばかりですが、複数の原因がからんでいることもあるし、同じ人でも体質は季節などによって日々かわるし、そのうちどれが『大人にきび』の原因になっているのかつきとめるのは自分でも医師でも、まさに困難です。



それに「コレだ!」とわかったところで、もしその原因が「ストレス」だったりしたら、仕事や家事・育児などを続けながら「ストレス」をとりのぞくのはとてもむずかしいことだと思います。



規則正しい生活や食事にどんなに気をつけても『大人にきび』がなおらない、リラックスや清潔を心がけても特に変化がない...という人も多いのではないでしょうか?



そして、それをつきとめることは多分、『大人にきび』を治すのにそれほど大事ではないと思います。



どんなに「根本的な原因」がぼんやりしていても、「直接的な原因」によって『大人にきび』ができていることはハッキリしているのですから、それにターゲットをしぼって、なおす方が近道です。



大人にきびの直接的な原因



大人にきび』の根本的な原因は、まさに人それぞれです。同じひとでも体質や仕事、生活、環境など、日々かわる要因のなかから、なにか特定の原因をみつけるのは困難ですが、直接的な原因はほとんどの場合、ずばり「いらない角質がたまっているから」です。



何らかの根本的な原因のせいで肌のターンオーバーがうまくいかなくなり、表面に古い角質がたまり角質層が厚くなっているところに、皮脂の分泌が活発になると、余分な脂肪を毛穴から出そうとして、皮脂が毛穴につまってしまいます。



そこでわたしはこの2点に焦点をしぼることにしました。



「いらない角質をいかに取り去るか」
「いらない角質がない状態をいかに保つか」



根本的な原因をさぐることをやめ、この2点にターゲットをしぼって、化粧品をえらんだり、病院で治療を続けることによって、わたしの『大人にきび』はみるみる改善し、1年でほぼ完治しました。


   ↑↑↑
(加工引用ここまで)



この「根本原因と直接原因を分けて、直接原因のみにターゲットを絞って治療する」というのは、非常にシンプルかつ画期的な考え方だと思います。



私たちのような、にきびに悩む人間のほとんどは、根本原因を探ることに四苦八苦してしまっているんですよね。


カテゴリ:にきびの原因

男性ホルモンのにきび治療




男性ホルモンにきびの関係は分かりましたが、では具体的なにきび治療はどうすればいいのでしょうか?



⇒ 厚くなった角質を、ピーリングソープで除去
 
⇒ 皮脂の分泌増加を、朝晩のビタミンCパックで落ち着かせる

⇒ ホルモンバランスをととのえるサプリメントを摂る



にきびができると、どうしても気が滅入って、有効なにきび治療を実行する気力が萎えてしまいがちですが、ここは頑張ってにきびをやっつけちゃいましょうね。



人事を尽くして天命を待つ! (おおげさ?)

カテゴリ:男性にきび

男性ホルモンとにきび




男性ホルモンにきびの関係を色々調べてみたんですが、私的に、とても分かりやすい説明が「おとなのニキビをなおしてしまおう!」というサイトの男性ホルモンにきびに関する説明です。



文章を多少加工しつつ、引用してご紹介したいと思います。


(ここから)

 ↓↓↓


男性ホルモン



一般的に「男性ホルモン」とよばれるホルモンは、テストステロン、アンドロステネディオン、DHEAなどがありますが、にきびに関係しているといわれるのは、「テストステロン」です。



テストステロンの作用



テストステロンは次のような作用があります。



・タンパク質の合成を助ける
・筋肉を分解してしまうホルモンの活動を抑制する



テストステロンは、成長ホルモンを刺激して、筋肉や皮膚、爪など体をつくる材料であるタンパク質の合成を促進します。それと同時に筋肉量を減らすホルモンの分泌をおさえる作用もあるため、一般的に男性ホルモンをたくさんもつ男性は「男らしい」といわれるような頑丈な体をもつことになります。



また、テストステロンは、精神的に「闘争心」や「攻撃的な性格」にも関連しています。これらの「頑丈な体」と「闘争心」は、生物のなが〜い歴史からきています。



野生の世界でもオスは縄張り争いをしたり、喧嘩したり、なにかと戦うことがおおい生活をしています。古代の人間も、男性はマンモスや巨大生物相手に狩りをしたり...(この時代のことは、詳しくは知りませんが、そうですよね?)



この「闘争心」の源がテストステロンなのです。



テストステロンのにきびにたいする影響



男性ホルモンは、「闘争心」をもってきびしい状況にたちむかうことを考慮して、まわりの環境から体をまもるために、バリア機能である皮膚の角質をかたく、ぶあつくして、細菌などの進入をふせぐ皮脂膜をつくるために皮脂をたくさん分泌する作用があります。



この2つ、にきびの直接的な原因ですね。


 ↑↑↑

(ここまで)



なるほど!男性ホルモンは皮膚の角質をかたくして、皮脂も出しまくるんですね。



・・・たしかに私の顔は油ギッシュ ふらふら



でも私、闘争心はかなり少ないんですけどね。気が弱いというか、控えめな性格で争いごとは嫌いなんです。身体も貧弱で、男らしい体とは言いがたいですね・・・たらーっ(汗)



なんで、にきびだけ授かってしまったのか、神様にお聴きしたいところです。
カテゴリ:男性にきび