大人の
にきび・・・。「
にきびは青春のシンボルだ」なんて言葉はもはや古いらしいですね。私が思春期で
にきびを気にしていた時、両親はよくこの言葉を発していたもんですが・・・。
ご多分にもれず、私も
大人の
にきびに悩まされています。加齢とともに肌質が変わり、最近ではあまり
大人にきびができなくなってはきましたが、ちょっと前までは、
大人にきびと悪戦苦闘していました。
大人の
にきびの原因は思春期のにきびよりも、複合的な要因が強いと言います。ストレスや食生活、生活習慣などなど・・・
大人にきびは色々な原因が重なり合ってできるとのこと。
・・・でも、
にきびができるメカニズムは同じなんですから、様々な
大人にきびの原因をあたるよりも、とにかく、
にきびのメカニズムを攻めればいいんじゃないの?という疑問が沸きます。
野菜ジュース飲んで栄養バランスを気にしたり、運動してみたり・・・。そういう
大人にきび対策は、私には効果がなかったので、やはり
大人にきびは、様々な要因をしらみつぶしに当たるのではなく、
にきびのメカニズムに沿った対策をした方が良いと思うんです。
私とまったく同じ、
大人にきび観?を持っている方がいたので、ご紹介しておきます。
たしかにどれも『
大人の
にきび』をひきおこす要因になりうることばかりですが、複数の要因がからんでいることもあるし、同じひとでも体質は季節などによって日々かわるし、そのうちどれが『
大人の
にきび』の原因になっているのかつきとめるのは自分でも医師でも、まさに困難です。
それに「コレだ!」とわかったところで、もしその原因が「ストレス」だったりしたら、仕事や家事・育児などを続けながら「ストレス」をとりのぞくのはとてもむずかしいことだと思います。
規則正しい生活や食事にどんなに気をつけても『
大人の
にきび』がなおらない、リラックスや清潔を心がけても特に変化がない...という人も多いのではないでしょうか?
そして、それをつきとめることは多分、『
大人の
にきび』を治すのにそれほど大事ではないと思います。
どんなに「根本的な原因」がぼんやりしていても、「直接的な原因」によって『
大人の
にきび』ができていることはハッキリしているのですから、それにターゲットをしぼって、なおす方が近道です。
『
大人の
にきび』の根本的な原因は、まさに人それぞれです。同じひとでも体質や仕事、生活、環境など、日々かわる要因のなかから、なにか特定の原因をみつけるのは困難ですが、直接的な原因はほとんどの場合、ずばり「いらない角質がたまっているから」です。
何らかの根本的な原因のせいで肌のターンオーバーがうまくいかなくなり、表面に古い角質がたまり角質層が厚くなっているところに、皮脂の分泌が活発になると、余分な脂肪を毛穴から出そうとして、皮脂が毛穴につまってしまいます。
そこでわたしはこの2点に焦点をしぼることにしました。
「いらない角質をいかに取り去るか」
「いらない角質がない状態をいかに保つか」
根本的な原因をさぐることをやめ、この2点にターゲットをしぼって、化粧品をえらんだり、病院で治療を続けることによって、
大人の
にきびはみるみる改善し、1年でほぼ完治しました。
>> 続きは 『
大人のニキビを治してしまおう!』