男性ホルモンとにきびの関係を色々調べてみたんですが、私的に、とても分かりやすい説明が「おとなのニキビをなおしてしまおう!」というサイトの男性ホルモンとにきびに関する説明です。
文章を多少加工しつつ、引用してご紹介したいと思います。
(ここから)
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男性ホルモン
一般的に「男性ホルモン」とよばれるホルモンは、テストステロン、アンドロステネディオン、DHEAなどがありますが、にきびに関係しているといわれるのは、「テストステロン」です。
テストステロンの作用
テストステロンは次のような作用があります。
・タンパク質の合成を助ける
・筋肉を分解してしまうホルモンの活動を抑制する
テストステロンは、成長ホルモンを刺激して、筋肉や皮膚、爪など体をつくる材料であるタンパク質の合成を促進します。それと同時に筋肉量を減らすホルモンの分泌をおさえる作用もあるため、一般的に男性ホルモンをたくさんもつ男性は「男らしい」といわれるような頑丈な体をもつことになります。
また、テストステロンは、精神的に「闘争心」や「攻撃的な性格」にも関連しています。これらの「頑丈な体」と「闘争心」は、生物のなが〜い歴史からきています。
野生の世界でもオスは縄張り争いをしたり、喧嘩したり、なにかと戦うことがおおい生活をしています。古代の人間も、男性はマンモスや巨大生物相手に狩りをしたり...(この時代のことは、詳しくは知りませんが、そうですよね?)
この「闘争心」の源がテストステロンなのです。
テストステロンのにきびにたいする影響
男性ホルモンは、「闘争心」をもってきびしい状況にたちむかうことを考慮して、まわりの環境から体をまもるために、バリア機能である皮膚の角質をかたく、ぶあつくして、細菌などの進入をふせぐ皮脂膜をつくるために皮脂をたくさん分泌する作用があります。
この2つ、にきびの直接的な原因ですね。
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(ここまで)
なるほど!男性ホルモンは皮膚の角質をかたくして、皮脂も出しまくるんですね。
・・・たしかに私の顔は油ギッシュ
でも私、闘争心はかなり少ないんですけどね。気が弱いというか、控えめな性格で争いごとは嫌いなんです。身体も貧弱で、男らしい体とは言いがたいですね・・・
なんで、にきびだけ授かってしまったのか、神様にお聴きしたいところです。

